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ふじぐみ(4歳児)よるにんじゃぱーてぃー

7月8日に、夜8時まで保育園に残って取り組みをする“よるにんじゃぱーてぃー”を4歳児ふじぐみが行いました!この日に向けてクラスのみんなで忍者あいのすけと手紙でのやり取りを楽しんだり、忍者修行で使う手裏剣作りや回転扉をローラーで子どもたちが塗ったり、保育士と一緒に準備もしてきました!

迎えたよるにんじゃぱーてぃー当日は、初めにくす玉をみんなで割り、中から出てきた手裏剣を忍者服の胸につけて修行スタート!!お城の壁を越えて中に忍び込み、ロープで池を越えお殿様に見つからないように回転扉をまわり手裏剣でやっつけます!みんなで力を合わせてお殿様についている紙風船を割ると、給食さんからきなこ飴のプレゼントをもらいました!修行のあとは給食をたくさん食べ、夜に備えてお昼寝もたっぷりしました。

お昼寝から起きるとみんなが楽しみにしていたスイカ割り!ひとりずつ挑戦し、無事にスイカも割れてみんなで食べました。夕方になってくると少しずつ外も暗くなり、子どもたちがやりたいと決めていたキャンプファイヤーをふじ組の保育室で楽しみました!キャンプファイヤーの火は部屋で出来るように保育士の手作りです。ふじぐみの子どもたちが大好きな勇気100%やうたえバンバンをみんなで歌ったり、保育士からは忍者ダンスの出し物をしたり、大盛り上がりの時間となりました!!

夜ごはんはみんなで相談して決めたメニューを給食さんが忍者仕様に変身させて作ってくれました!子どもたちだけでなく保育士も歓声が上がるほど、給食さんからの思いが詰まった夜ごはんにおかわりが止まらない子どもたちでした!(^^)!

夜ごはんのあとは子どもたちがドキドキソワソワ待ち焦がれていた宝探し!!忍者あいのすけから届くお宝を各グループで力を合わせて、2階のつくしぐみ(1歳児)の保育室まで取りに行きます!ひとりずつ手持ちのライトで歩く先を照らしながら階段を上がり、お宝を見つけると満面の笑顔でみんなのところに帰ってくる子どもたちでした♡

お家の人がお迎えに来てくれる時間も近くなり、最後は園庭に出て噴き出し花火をみんなで見て、お家の人と一緒に子どもたちが作った灯ろうの道を歩いて帰りました♪

忍者あいのすけとのやり取りを通して、子どもたちのやりたかったことが全部できた1日となりました!子どもたちにとって心に残る日となってくれていたら嬉しいな…と思います♡