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年齢別クラス

初めての保育園、たっぷり食べて寝て遊ぶ

もみじ組の一年間の間にめざましい発達を遂げる子ども達ですが、その間にいくつかの発達の節があるといわれています。
ひとりひとりを大切にして、月齢差や発達段階の差を考慮し、発達の節をしっかり乗り越えられるようなかかわりを大切にしています。年度途中入園児も多く、個々の発達に応じて、小グループに分けて保育しています。
保護者のみなさんにとっても初めての保育園生活なので、安心して園に信頼を寄せていただけるよう園と家庭の連絡を蜜にしています。


斜面のぼり

健康なからだづくり

うつぶせ姿勢やベタバイ、ヨツバイ、タカバイをいっぱいして、腕、足、背筋を強くしていきます。
外気浴や散歩に積極的に取り組み、階段のぼりや変化のある道を歩くなど経験を豊かにして、足腰を鍛えます。


離乳食を食べる

基本的生活習慣の基礎づくり

24時間を見通して、月齢に応じて無理のない生活リズムを確立していきます。
離乳食は、家庭と園との連絡を密にして、それぞれの段階がスムーズに進むよう配慮します。
睡眠のリズムも二度寝から一度寝に移行する時期を無理なく乗り越えるよう配慮します。基本的には布オムツを使用し、こまめに交換していきます。


ボールプールでばあ!

豊かな心を育てるあそび

見たり聞いたり触れたりして、外界に対する好奇心や興味を育てます。
一人ひとりの発達を豊かに乗り越え、大人との安定した信頼関係を元に、友達同士で共感しあえる、豊かな心を育てる遊びを工夫しています。


絵本に集中

イヤイヤとさかんに自己主張する時期、
探索活動を旺盛に

ほぼ歩けるようになり、手も物を道具として使えるようになると、ことばもいっぱい出てきます。「自分でこうしたい」という自己主張がでてきて、何でも「イヤ」と駄々をこねたり、自分でやってみたいという意欲が芽生えます。
 「ジブンデ」という自己主張に対して、待ってあげ少し支えを入れてあげることで、自分でできたという喜びを感じさせ、その嬉しさが自信につながり、更に次への意欲につなげていきます。


斜面のぼり

健康なからだづくり

外遊びに積極的に取り組み、階段のぼりや斜面のぼり、変化のある道を歩くなどで、足腰を鍛えます。


スプーンで大きな口

基本的生活習慣の基礎づくり

手づかみで食べたり、スプーンを使って、自分で食べることができるようになります。苦手なものも「○○のお口で食べる?」「すごいな」と、時には褒めたり励まして、友達同士共感して食べます。
オマルや便器でオシッコやウンコをします。自分でパンツを脱いだり、はいたりを繰り返す中で次第に上手にできるようになります。


箱車に乗って並んだ

豊かな心を育てるあそび

砂遊び、全身を使った遊び、変化する素材を使った遊び、手指を使った遊び、つもり・ごっこ遊び、ゆさぶり遊びなど、いろいろな遊びを通して、友達同士共感しあいながら豊かな心を育てます。
家庭で作っていただいた、自分の動物マークのぬいぐるみは、園生活のいろいろな場面で活躍します。


川沿い散歩

「自分デ」「絶対イヤ」を大切にしながら、
基本的生活習慣の確立を

自己主張がはっきりしてきて、自分のつもりと違うことが起こると「イヤ」を連発して譲ろうとせず、大人にとってはやりにくい時期を迎えます。
しかしその中で、相手の主張も受け入れようという心も芽生えてきます。自分で何でもしたがり、大人のお手伝いや友達の世話を焼いたりもします。でも、まだまだ甘えやダダコネの時期です。いっぱい自己主張しながらも相手の気持ちを受け入れ、自分の気持ちを整理し立て直そうとする子ども心に寄り添い、次への見通しを持たせる働きかけをしていきます。


鉄棒ぶらさがり

健康なからだづくり

散歩、外遊びを通して、足腰をきたえ体力をつけていきます。
お散歩はみんな大好き。目的地での遊具遊びや、かくれんぼ遊び、探検ごっこ、虫探しなどを楽しみます。


とうもろこしむき

基本的生活習慣の確立をめざして

食事はスプーンを使って自分でしっかり食べられるように働きかけます。
排泄も自分でトイレに行ってできるようになります。
手指の操作や身のこなしもずいぶんしなやかになり、服の着脱も、毎日繰り返しながら次第に上手になっていきます。


ダンゴ虫をみんなで見ている

豊かな心を育てるあそび

手遊びや歌、絵本、紙芝居をいっぱい楽しみます。
全身を使った遊びや、変化する素材を使った造形あそび、手指を使った遊びにも取り組みます。
つもり・ごっこ遊びや簡単なルール遊びで、友達同士の共感関係を広げます。
保育室の前にある園庭では毎日のように、砂遊びや水遊び、スクーター乗りなどをしています。


手つなぎ散歩

友達と遊ぶのが大好きな子に

ずいぶんいろんなことができるようになり、ことばや運動面でも活発になってきます。経験したことを大人や子供同士で話し、会話を発展させていきます。歩く、走る、跳ぶ、登る、跳び下りるなどの基礎的な運動を基に、身体のバランスを必要とする複雑な運動もできるようになります。また手指の操作でも、ボタンはめなどが巧みになってきます。
 自分でできることが増えてきますが、自分の気持ちをうまく表現できなかったり、因果関係が理解できなくて、友達や大人との間でトラブルを起こし、大きなケンカになったり、強情にすねて泣きだすこともあります。お友達と一緒に遊ぶのが大好きになるようなとりくみを大切にしていきます。


おはしの取り組み

健康な身体づくりと
基本的生活習慣づくり

散歩、外遊びを通して、足腰を鍛え体力をつけていきます。身体のしなやかさやバランスをとる力を養う取り組みをしていきます。
徐々にお箸を使い始めます。食事の準備や後片付け、衣服の着脱など、自分のことは自分でできる力をつけていきます。


どろだんごづくり

豊かな心を育てるあそび

手遊びや歌、絵本、紙芝居をいっぱい楽しみます。いろいろな素材を使った造形あそびや手指を使った製作もします。リズム遊びや体育あそびなど、全身を使った遊びを楽しみます。
つもり・ごっこ遊びや簡単なルール遊び、ゲーム遊びも大好きです。自然に親しみ、簡単な飼育・栽培やクッキングにも挑戦します。


リトミック 小鳥のおはなし

仲間意識を育てる取り組み

お友達のお名前呼びや、給食さんと事務室に人数を言いに行くお当番活動が大好きです。
いろいろな場面で、一人ひとりのステキなこと、できるようになったことを子ども達の中に伝え、友達同士、認め合う場を大切にしていきます。


椅子とりゲーム

豊かな生活経験の中で、
仲間と生活する楽しさを味わう

矛盾や葛藤を繰り返す中で、自分の気持ちをコントロールしようとする自制心が次第に育ってきます。でも大人や友達の指摘に素直になれなかったり、できないことに尻込みしてしまうこともあります。自分の話は聞いてほしいけれど、友達の話はじっと聞けなかったり話を交ぜ返すこともあります。
 友達同士ではささいなことからケンカや揉め事が起こりますが、話し合いの仕方や解決の仕方を徐々に学んでいきます。一年の間にじっくり遊ぶ経験を積み重ね、友達関係を広げ、仲間と生活する楽しさを味わってほしいと願って、いろいろなことに取り組んでいきます。


鯛を食べる

健康な身体づくりと
基本的生活習慣づくり

散歩、外遊びを通して、足腰を鍛え体力をつけていきます。
三角馬などに取り組み、身体のしなやかさやバランスをとる力を養っていきます。
歯科衛生士さんよりはみがき指導を受け、食後に歯を磨く習慣をつけていきます。
衣服の調節や個人ロッカーの整理など、自分のことは自分でするように働きかけていきます。


夕方たんけん


三角馬

豊かな心を育てるあそび

手遊びや歌、絵本、紙芝居をいっぱい楽しみます。
いろいろな素材を使った造形あそびや手指を使った製作もします。
リズム遊びや体育あそびなど、全身を使った遊びを楽しみます。
ルール遊びやごっこ遊びを通して、仲間と一緒に遊ぶ楽しさをいっぱい経験します。
伝承遊びにも取り組み、縄跳びを立ち跳びから練習しはじめたり、ぶんぶんゴマなどに挑戦します。
栽培やクッキングなど、科学的な興味や見通しを育てる取り組みもしていきます。
夏には、夕方の時間帯に園外散歩に出かけ、夕食を食べて8時まで園で楽しく過ごすという「夕方たんけん」の取り組みがあります。

仲間意識(集団)を育てる取り組み


輪になって話あい

話し合い活動を大切にし、みんなの中で自分の気持ちをことばで伝えたり、友達の話を聞く経験をします。
一人ひとりの素敵なところや頑張っていることなどをみんなの中で見せ合いっこして認め合ったり、ぶつかり合いやトラブルの話し合いの中で解決していくことを大切にしています。少人数(グループ)でのお当番などのとりくみもしていきます。

自分たちの事は自分達でという
自治活動の基礎を育てる

いろいろなことに興味が広がり、より難しいことに挑戦したり、より深く知ろうという意欲が旺盛になってきます。一人ひとりが力をつけていくと同時に、集団として話し合い、努力して一つのまとまった物をつくるなど、みんなですることの楽しさや喜び、大切さを学びます。
 その中から、友達同士で評価したり励ましあったりできるような関係が育ってきて、自分(自分達)で生活を管理したり、計画を立てていけるようになってきます。一人ひとりの得意なことや苦手なことにしっかり目を向け、お互いに励ましたり教え合って、みんなが同じくらいの力をつけ、みんなができるようになる取り組みもしていきます。


ごはんよそい

健康な身体づくりと
基本的生活習慣づくり

散歩(遠出の散歩や山登り含む)や外遊び、全身を使った遊びなどを通して、足腰を鍛え体力をつけていきます。
自分のものは自分で管理する、健康的で規則正しい生活リズムをつける、清潔にするなどの基本的な生活習慣や生活管理ができるように取り組みます。


リトミック あおむし

豊かな心を育てるあそび

手遊び、歌、楽器、お話を楽しみます。経験したことや考えたことを絵で表現したり、様々な造形活動に取り組みます。
三つ編みや縫い物など、手指を使った取り組みにも挑戦して、夏には長い布を三つ編みして自分の縄跳びを作ります。


竹馬

竹馬、こままわし、あやとりなどの伝承遊びに取り組み、春の保育参加の日に親子で竹馬作りをし、それから乗る練習をはじめます。
ルール遊びや劇ごっこ遊びなども楽しみます。


しぜんの本読み

飼育、栽培、クッキングなど科学的な見通しを育てる取り組みをしたり、遊びや生活の中でいろいろな環境をつくり、文字や数字に興味を持つようにしていきます。


お泊まり保育の
キャンプファイヤー

行事に主体的に参加できるように

運動会・生活発表会・合宿などの大きな行事に向けて目標をもち、一人ひとりが充分に力を発揮するとともに、みんなで力をあわせて、頑張ったり励ましあいながら取り組んでいきます。


輪になって誕生日祝

自治活動の芽を育てるとりくみ

自分の思いや要求がしっかり言え、相手の話もしっかり聞けるように、話し合い活動を大切にします。
グループ活動や当番活動、お手伝い、ちびっこ先生の取り組みなどを通して、自分達の役割を理解し、約束を守って自分達のことは自分達でするという力を育てます。