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園の給食

給食の特徴

  • 乳児(0歳~2歳)だけでなく幼児(3歳~5歳)も完全給食で、白いご飯だけでなく変わりご飯 や、麺類、パンなどを献立に入れています。
  • 食品添加物を含む食品をできるだけ使わず、新鮮で安全な食材を使っています。
  • 旬の食材をはじめ、幅広い食品、家庭で使いにくい食品、作りにくい料理を献立に取り入れています。
  • 素材を生かし、手づくりにし、味は薄味にしています。
  • 和食を主にし、魚や野菜料理を多く取り入れています。特に魚料理は、週2回以上献立に入れています。
  • かつお、昆布、煮干でだしをとり、うま味調味料、ブイヨンなどを一切使っていません。
  • おやつもほとんど手づくりで、延長保育のおやつもできるだけ手づくりにしています。
  • 子どもたちが自然な形で「食」に関心が持てるような取り組みを大切にしています。

献立

基本的には2週間サイクルで、乳児と幼児の献立を別にする場合もあります。  季節や行事にあわせた別献立になる日もあります。
月一度のお誕生日会の日はおやつに季節のケーキ等が出ます。

食器

ほとんど高強度磁器食器を使用し、一部、有田焼強化陶器や木製食器、ステンレス食器を使っています。

離乳食

一人ひとりの発達やその日の体調にあわせて、個別の対応を大切にしています。毎月、各対象児の離乳食展示を行い、メッセージカードをつくり、保護者との連絡を密にしています。

食物アレルギー

お医者さんの診断に基づき、保護者の方ともよく話し合って、除去食に協力しています。

保護者への取り組み

年数回ですが「いちおしメニューの紹介」や「給食試食会」を平日の夕方におこなったり、クラスごとの保育参加の日や製作展のときに、園の給食内容を気軽に試食していただきます。

放射能に関する対応について

西野山保育園では、成長が著しい乳幼児の子ども達は放射能の影響を受けやすいので、できるだけ汚染の可能性の少ない食品を使用して、より安全な給食を提供したいと考えています。そのために給食材料で使用する食品について市営保育所での対応に準じて、また園独自の基準を作り対応しています。

  • 牛肉について…産地と個別識別番号を把握し、産地を北海道、東北、関東付近の15県以外のものを使用
  • 豚・鶏肉について…産地名を把握
  • 魚について…福島を含む近隣5県を除く水揚げ地でのものを使用
  • 野菜・果物について…東北、関東の17県を除く地域のものを使用

ある日の給食

  • 新しょうがのごはん
  • 鯛とフキの煮物
  • けんちん汁

キッチンの様子

子供達を見渡せる、開放的な明るいキッチン

給食室の中が見え、子どもたちが料理の様子が分かったり配膳を手伝ったり、ときには野菜の下処理を手伝ったり。
 給食室は食育という意味からとても重要です。
1階保育室の子ども達はカウンターごしに、2階にいる乳児さんもお散歩の行き帰りに声をかけていきます。
保育室にも料理している音やにおいが届くような・・・そんな園です。